『「ぼやける」「ピントが合わない」老眼を解消!?あなたの視界を広く快適にしてくれるコンタクトレンズ』勉強会 松葉眼科 スタッフブログ Vol.381

スタッフのAです。

先日、SEEDさんが見え方の変化に気づいた大人の瞳に対応したコンタクト1dayPure「EDOF」(イードフ)について勉強会をしてくださいました。

日本初、医療発。シード1dayPure EDOF(イードフ)|SEED

・コンタクトの度数が合わなくなったように感じる
・老眼でコンタクトレンズを入れると手元が少し見づらい
・ピントが合わなくなり疲れやすくなった
・暗くなるとピントが合わせずらい
・老眼鏡が煩わしい自然体に見えないので疲れる …などなど

こんな感じで40~45歳以降、いまのコンタクトレンズの見え方に不満を抱いている人が多くなっているそうです。

でも、そ~んなあなたに朗報です!!
今までよりも楽に見え、また見える範囲も拡がる日本初のレンズ『EDOF』の出番かもしれません☆

まず、EDOFとは拡張焦点深度のことで、焦点深度(ピントが合っているように見える範囲)を拡げることを示します。

そしてレンズは、白内障手術で使う眼内レンズなど医療分野で利用されている原理を採用したもので、アニュアル リングス デザインという全く新しい構造で、木の年輪のように遠中近の度数を何重にも配置させており、従来の遠近両用コンタクトの見え方とは異なり、遠くから近くまで見えにくさを感じることなくスムーズにフォーカスできます。
また、暗くなると瞳孔が拡張し度数のバランスが崩れ見えにくくなることや、瞬きや視線の動きなどでレンズが動いてピントが合わないなど、見え方の影響を軽減することが期待できます。

ピントが合わないや見えにくいは、体調が悪くなったり気持ちが沈んでしまいがちです。
少しでも気持ち良く生活が送れるよう、様々な環境で安定した視力をぜひ一度お試ししてみませんか!?

お気軽に「松葉眼科のブログに載っていたコンタクトを合わせてみたい」とお申し付けください。
あなたの目に寄り添うスタッフ一同、お待ち致しております。

注意:近方遠方を重視されるお仕事など、何を見えるようにしたいかにより、EDOFが合わない場合がございます。ご了承下さい。

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