「阪神・淡路大震災発生から15年」 スタッフ日記 Vol.29

眼科スタッフIです。

先月17日、阪神・淡路大震災発生から15年を迎えました。

毎年東遊園地の広場では竹灯籠が「1.17」の形に並べられ、そこにロウソクの火が灯されてます。

スタッフ日記:「慰霊と復興のモニュメント」には、地下に犠牲者の名前を刻んだプレートがあります。

また、地上部は噴水になっており、当日は菊の花が浮かべられていました。

そうした光景は、とても印象的で美しいものでした。

↑先月17日、阪神・淡路大震災発生から15年を迎えました

しかし、それらが返って当時の悲惨さを物語っているようで、込み上げる涙を止めることはできませんでした。

この地で生きる者として、震災の記憶を心に刻み、自分にできることをしていきたいです。

(2010.2.9)

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