よくあるご質問

電話で予約はできますか?

当院は、予約システムではありません。当日来院して頂いた順番に診察させて頂きます。

なお、視野検査とドライアイ外来、VDT受診、メガネ処方箋ご希望の方など、予約できる検査もございます。

詳しくはお電話でお問合せください。

 

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駐車場はありますか?

専用の駐車場はありませんが、サンセンタープラザビル内の有料駐車場をご利用ください。
駐車券等は発行しておりません。

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眼が乾きやすく、ゴロゴロするのですが、なぜでしょうか?

ドライアイの可能性があります。涙液点眼で補っても、症状が持続する場合は、眼科受診して下さい。

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黒い点や虫が飛んで見えるのですが、何か病気ですか?

飛蚊症が考えられます。原因は加齢性による生理的な現象や、網膜剥離、眼底出血などさまざまな要因があるため、早めに受診しましょう。その時には、散瞳検査(精密眼底検査)を受けて頂く可能性があるため、バイク、車の運転はせずに来院して下さい。

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花粉症で眼がかゆくて困っています。

毎年決まった時期にかゆみが起こっているのでしたら、その時期より少し早めに点眼を開始する治療が一般的になってきています。そうする事で、症状を軽くする事ができます。

アレルギー性結膜炎では、まず抗アレルギー点眼を使用し治療します。それでもかゆみが残る方には、非ステロイド抗炎症点眼、ステロイド抗炎症点眼、内服を追加・併用して治療します。内服も最近は眠気の少ないものが開発されましたので、処方してもらってはどうでしょうか。他には花粉防護眼鏡、花粉防護マスクなどを外出時には使用し、帰宅時に玄関先で衣服に付いた花粉を払い落とすのも有効です。

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結膜炎は、人にうつされるのですか?

結膜炎にも、アレルギー性結膜炎、細菌性結膜炎、ウイルス性結膜炎がありますが、家族や他の人にうつりやすくなるのは、ウイルス性急性結膜炎(はやり目、プール熱、急性出血性結膜炎)です。
症状は、めやにが増える、涙が出る結膜(白目)が赤くなる、まぶたが腫れる、発熱しているなど、さまざまです。放っておくと、強い物では、黒目(角膜)が濁るなどの二次障害が起こる可能性があるため、症状に気づけば、すぐに眼科医の診察を受けてください。

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どんな検査がありますか?

一般的には下記の検査があります。それぞれ必要に応じて行います。

・細隙灯検査:前眼部などを調べます。
・眼底検査:眼球内の網膜や視神経の状態を調べます。
・視力検査:5m先の遠見視力や30cmの手元の近見視力検査があります。
・眼圧検査:眼の硬さを測ります。緑内障などの疾患を調べます。
・視野検査:片眼ずつ見える範囲を調べます。
・角膜内皮測定検査:角膜の内側の細胞を調べて、角膜の健康状態をみます。
・角膜トポグラフィー:角膜の形状を調べて、乱視の状態をみます。
・OCT検査:近赤外線を利用して網膜の断面像を得ることのできる検査です。患者さん自身にほとんど負担をかけることなく光学顕微鏡に近い精度の像が得られる、非常に画期的な検査です。加齢黄斑変性、黄斑円孔や網膜浮腫などの疾患の診断に大変有用です。

眼科では、痛みの少ない検査が主体です。そのためお子様でも受けていただける検査です。

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眼検診は定期的に受ける必要はあるのですか?症状がでてからの検診でも問題ないのでしょうか?

最近では、予防医学も普及してきており、自覚症状がでてからでは、重症化している可能性もあります。内科的疾患をもたれている方や50歳以上の方は、定期的な検診をお勧めします。
特に糖尿病や高血圧などの疾患では、眼に症状がでてからでは、失明など手遅れになることがあります。
また、コンタクトレンズに関しても健康な眼に使用するものですので、逆に病気を作っては本末転倒です。あなたの眼を守るためにも定期的な検診は大事です。

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視力が落ちてきたように感じます。眼鏡やコンタクトレンズを作るのに必要なことはなんですか?

まずはその視力の低下の原因を眼科で調べた方が良いでしょう。もし網膜剥離などの病気が原因でしたら、眼鏡などを作っても改善できません。
まず、視力検査など一般眼科検査を行い眼に異常がないか診察します。その後、必要に応じて眼鏡やコンタクトレンズを処方します。

コンタクトレンズでしたら、ハード、ソフト、使い捨てのどれがあなたに一番良いかを相談して決定します。決まればフィッティング、度数合わせ、装用練習を行います。 眼科で異常の無いことを調べてもらった上で眼鏡やコンタクトレンズの度数合わせをしてもらえば、あなたにピッタリの眼鏡やコンタクトレンズが出来上がります。

あまり知られていませんが、眼鏡度数の処方箋は眼科で発行してもらえます。

※松葉眼科ではメガネの処方箋の発行を、月・火・水・金で行なっております。

 

 

 

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手術に年齢的な問題はありますか?

一般に白内障手術は局所麻酔下で高齢者が受けられることが多く、全身状態に問題が無ければ手術自体は負担も少なく大丈夫です。
当院では、手術前に全身状態の検査も行い、心配がある場合は内科の先生に相談もしております。

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手術後の日常生活に支障はありませんか?

通常、手術当日はもちろん入浴・洗顔等は控えてもらっています。
術後は激しく動いたり不潔になるようなことは控えます。

当院では日帰りでの手術を行なっております。また土日・祝日の診察も可能です。

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眼の手術を行ったあと、普通に仕事などをしてもいいのでしょうか?

受ける手術によって制限を決めています。
当院では白内障の日帰り手術を行っており、院内ルールを決定しております。

・白内障手術-翌日より事務仕事はOK。ホコリや汗の多い仕事は3日ほどお休み。

いずれも翌日の術後状態によって仕事の制限を再度検討し変更することがございます。

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コンタクトレンズの購入には、どうして眼科の診察が必要なのですか?

コンタクトレンズは目に直接接触するので適切な検査、処方が行われないと重大な障害を起こす原因となることがあります。
コンタクトレンズを安全、快適に使用するためには目の検査が必要です。眼瞼結膜にアレルギー性病変等の有無、角膜表面の損傷、裏面の角膜内皮細胞の状態、更に眼底病変の有無、眼圧等も検査し、コンタクトレンズの使用の可否を調べます。コンタクトレンズの度数、視力、カーブも測定します。定期検査も行い、目の健康状態のチェックを行なっています。

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コンタクトレンズを使用する場合、メガネも持っていたほうが良いですか?

コンタクトレンズをはずした後の代用品、装用時間の短縮、治療などで眼を休める、眼の健康上の理由等によりメガネは必要です。

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眼鏡とコンタクトレンズ、どちらにしようか迷っています。

それぞれ長所・短所があります。以下にまとめていますのでご参考下さい。
・眼鏡 : 手軽。幼少児でも装用可能。近視の強い方は物が小さく見える。視界が狭い。
・コンタクトレンズ : 視界が広く眼鏡よりきれいに見える。手入れが必要。間違った使い方をすると角膜障害などの弊害がある。

特に遠近両用などはまず眼科専門医に相談してみた方が良いでしょう。但しコンタクトレンズをご使用の方でも、眼に異常の出たときはコンタクトレンズを一時期使用できなくなります。その際には、眼鏡が必要になります。

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